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2026.09.30

動画編集の案件獲得で、僕が変えたこと|ThreadsでSNS運用会社に直接営業した実録


「動画編集の操作は覚えた。でも、仕事につながらない」

「案件を受けても、時間ばかりかかってしまう」

僕も、そんな時期を経験しました。看護師として働きながら動画編集を始め、最初に受けたビジネス系の横動画は、報酬5,000円。完成までに5日かかりました。これは完成までの期間で、5日間ずっと編集していたという意味ではありません。

その後、クラウドソーシングで案件を探したり、知り合いから仕事をいただいたりしましたが、低単価の仕事に疲弊していた時期がありました。

転機になったのは、Threadsで見つけたSNS運用会社への営業です。最初の連絡には返信がありませんでした。それでも改めてお願いし、話を聞いてもらえることになりました。事務所での面談では、ポートフォリオを見てもらい、これからどうなりたいかを話しました。

そして、仕事を受けてからも苦戦しました。それまで横動画しか編集したことがなく、この会社との仕事をきっかけに始めたショート動画は、初めてのことばかりだったからです。

一方で、1時間のフィードバックを受けられる環境に恵まれました。教わりながら演出の引き出しを増やし、その会社との取引は現在にもつながっています。

この記事は、僕自身の案件獲得と、その後の学びを振り返った実録です。経験を紹介したうえで、読者が自分の営業や面談の準備に取り入れられることを整理します。後半には、応募準備・面談・フィードバックの記録に使えるシートも載せました。

※取引先名は非公開です。本文の経験談は本人への聞き取りに基づいています。準備シート・記入例はこの記事用に作成したサンプルです。画像は説明用の生成イメージで、本人・実際の取引先・当時の画面を再現したものではありません。

1.動画編集を始めたころ、仕事の獲得と制作の両方で苦戦していた

僕が動画編集を始めたのは2024年です。本業の看護師を続けながら取り組みましたが、操作を覚えることと、案件を受けて仕事として続けることには、それぞれ難しさがありました。

最初の横動画は5,000円、完成まで5日

最初に受けた案件は、ビジネス系の横動画でした。報酬は5,000円で、完成までに5日かかりました。

実作業時間の記録はないため、ここから時給は計算できません。始めたばかりの僕にとって、1本を完成させることは簡単ではありませんでした。

これは僕の初案件の実績です。読者が案件の単価を見るときは、尺、素材量、修正範囲、必要な作業も一緒に確認してください。

仕事を探しても、思うようには広がらなかった

クラウドソーシングで仕事を探し、知り合いからも案件をいただきながら続けていました。ただ、低単価の仕事が重なり、疲弊していた時期があります。

「編集を学んだから、あとは自然に仕事が増える」という状態ではありませんでした。僕自身、仕事を見つけるための行動を変えていく必要がありました。

ここで大きかったのが、SNS運用会社に直接連絡した経験です。募集を見つけて、相手と話をするところまで進んだことが、その後の仕事と学びにつながりました。

2.Threadsで募集を見つけ、SNS運用会社へ直接営業した

きっかけは、Threadsで見つけた編集者の募集でした。僕はそのSNS運用会社へ直接営業しましたが、最初の連絡には返信がありませんでした。その後、改めてお願いしたところ、話を聞いてもらえることになりました。

最初の連絡では、話が進まなかった

この経緯を話すと、「どんな営業文を送ったのか」と気になる方もいると思います。ただ、当時の正確な文面は覚えておらず、記録も残っていません。最初の連絡から再度お願いするまでの間隔も、この記事で具体的には示せません。

確認できているのは、募集を見つけて自分から連絡したこと、一度目には返信がなかったこと、もう一度お願いして会話の機会を得たことです。

最初に返信がなかった理由は分かりません。先方の意図を推測して、「熱意を試されていた」「押しが足りなかった」といった説明を付けることはできません。

僕にとっては、相手と話す機会をつくれたことが転機だった

結果として、この会社と面談する機会が生まれ、仕事につながりました。ただ、「再連絡したこと」だけで受注が決まったのかは分かりません。募集のタイミング、作品、面談の内容、先方の状況など、判断に関わる要素は複数あります。

読者が参考にするなら、自分に合う募集を見つけ、募集要項に沿って、経験や対応範囲を伝える準備から始められます。募集が終了している場合や、お断りの返答がある場合は、その意向に従ってください。

僕の経験には、相手が話を聞いてくれたという要素もあります。だからこそ、営業の経緯だけを切り取らず、面談で何を話し、仕事が始まってから何を学んだのかまで伝えたいと思っています。

3.事務所での面談では、作品と「これからどうしたいか」を話した

面談では、ポートフォリオと、これからどうしたいのか、どうなりたいのか、いくら稼ぎたいのか、といった話をしました。この取引の入口は面談が中心で、テスト案件はありませんでした。

ポートフォリオに加えて、今後の希望を伝えた

作品は、自分がどのような編集をしてきたかを見てもらう材料になります。そのうえで、面談では将来の話もしました。

「今後どうしたいのか」「どうなりたいのか」「いくら稼ぎたいのか」。僕の場合は、こうした内容を会話のなかで伝えています。

先方が何を決め手にしたかまでは分かりませんが、僕の面談には、作品を見てもらうことと、今後の希望を伝えることの両方がありました。

読者が面談へ向かうなら、現在の実績と、今後挑戦したいことを分けて整理しておくと説明しやすくなります。将来の希望は希望として伝え、今できることを大きく見せないことも大切です。

「なんでもやります」と伝えた

事務所へ行ったタイミングで、僕は「なんでもやります」と伝えました。当時、自分の気持ちを表した言葉として覚えています。

記事を読んだ方が、同じ言葉をそのまま使う必要はありません。今、営業や面談の準備をするなら、意欲と一緒に、対応できる編集、仕事に使える時間、経験が足りない部分を具体的に伝える方法があります。

たとえば、「横動画の編集経験があります。ショート動画にも挑戦したいので、必要な品質や進め方を確認させてください」という伝え方です。これはこの記事用の例文で、当時の僕の発言を再現したものではありません。

テストがなかったことも、この取引の経緯の一つ

この会社との入口では、テスト案件を受けていません。面談が中心でした。

ただ、選考方法は募集先によって異なります。僕の経験から「テスト案件は不要」「面談だけで受注できる」と一般化することはできません。応募先が求める資料や選考の進め方を確認することが、読者にとっての準備になります。

4.初めて任された仕事と、ショート動画で直面した壁

最初に任されたのは、講座関連のZoom映像を、公式LINEや講座内で流すために編集する仕事でした。また、この会社との取引をきっかけに、ショート動画にも取り組むようになりました。

ショート動画への転換は、この会社との仕事から

それまで経験していたのは横動画です。この会社との仕事からショート動画へ進み、現場に入ると、初めてのことがたくさんありました。

これから新しい分野へ応募する方も、現在の経験を伝えたうえで、依頼内容と求められる品質を確認してください。どこまで自分で対応でき、どこに相談が必要なのかを共有することが、仕事を始める準備になります。

構成と演出の引き出しが足りなかった

特に苦戦したのは、横動画と縦動画、それぞれの構成の作り方や、視聴者を飽きさせない演出でした。自分のなかに、使える引き出しが十分になかったのです。

編集ソフトを操作できても、どのように見せるかを考える場面では迷います。素材をどの順で見せるか、どのような変化をつけるか。完成させるために判断することは、操作手順だけではありませんでした。

厚生労働省の職業情報サイト「job tag」でも、受託の動画制作は、依頼者のニーズ把握、企画・シナリオの合意、制作後の確認・修正を含む仕事として紹介されています。すべての編集者が全工程を担当するという意味ではありませんが、制作には操作以外の判断も関わることが分かります。出典:厚生労働省「動画制作」

受注できたあとにも、学ぶことがあった

案件獲得の話では、最初の受注が大きな節目になります。僕も、この会社と仕事を始められたことは転機でした。

それでも、その時点で完成した編集者だったわけではありません。受注したあとに、自分の引き出しの少なさを感じ、教わりながら増やしていく過程がありました。

この実録で伝えたいのは、その続きです。入口をつくる営業と、受けた仕事に向き合いながら学ぶことの両方が、僕の経験にはありました。

5.1時間のフィードバックを受けられる環境で、演出の引き出しが増えた

その会社では、1時間のフィードバックを受けられる環境がありました。僕自身、幸せな環境だったと感じています。教えてもらいながら、演出の引き出しをたくさん増やせました。

会社の編集者から、現場の編集を教わった

教えてくれたのは、その運用会社の編集者でした。文章で伝えてもらうだけでなく、画面録画で説明してもらったり、Zoomで一緒に編集したりする形でも教わりました。

実際の制作物を通して学べたことは、僕にとって大きな経験です。自分だけでは引き出せなかった演出や、現場で必要な判断に触れる機会になりました。

引き出しを増やすための観察方法

ここからは、読者が学びを整理するときに使えるよう、この記事用にまとめた観察項目です。

参考動画やフィードバックを見るときは、「かっこいい」「テンポがいい」で終わらせず、どこにそう感じたのかを分けて見る方法があります。

観察するところ言葉にしてみること
冒頭最初にどんな情報を見せ、何に興味を持ってもらおうとしているか
本編の順番前の情報が、次の話を理解する手掛かりになっているか
画面の変化どこで映像・文字・画角などが変わり、その変化にどんな役割があるか
音と間話し声、音楽、効果音、間が、内容や雰囲気にどう関わっているか
締め視聴者に何を理解してもらい、何をしてほしい終わり方なのか

TikTok for Businessの公式資料「Creative Codes」(2023年)でも、広告の構成を冒頭・本編・締めに分け、音楽、場面転換、動き、文字などの要素を整理しています。これはTikTok広告向けの資料です。通常投稿や講座動画では、目的や視聴者に合わせて考えるための参考として扱ってください。出典:TikTok for Business「Creative Codes」PDF・4〜5ページ

このPDFは、今回の記事で読者向けの参考として紹介している資料です。演出の数を増やすこと自体を目的にせず、伝えたい内容に合う見せ方を考える材料にしてください。

教わったことを、次に使える言葉で残す

演出の引き出しを増やす際には、「何を直したか」と一緒に、「なぜその変更をしたか」を記録すると、次の制作で振り返る材料になります。

記録例として、「字幕を大きくした」だけなら、操作の記録です。「背景に埋もれて読みづらかったため、指定の範囲で大きさを調整した」と書けば、判断の理由も残せます。

教わる環境があることに加えて、そこで触れた考え方を自分の制作へ持ち帰ること。これから学ぶ人が取り組める工夫の一つだと思います。

6.今も続く取引を振り返って、読者に持ち帰ってほしいこと

Threadsで出会い、面談をし、初めてのことに苦戦しながら教わった。その相手は、現在も取引しているSNS運用会社です。僕にとって、この出会いは一度だけの仕事で終わらず、今につながる経験になりました。

この経験には、自分の行動と相手の環境の両方があった

僕は募集を見つけて連絡し、面談へ進みました。一方で、相手が話を聞いてくれたこと、仕事を任せてくれたこと、時間をかけてフィードバックしてくれたこともありました。

自分が動いたことは経験として語れます。ただ、相手との出会いや、そのときに学べた環境まで、誰もが同じようにそろえられるとは限りません。

振り返るときは、自分で準備できることと、相手の判断や環境に関わることを分けて考える必要があります。

自分で準備・実行できること相手の判断や条件にも関わること
自分に合う募集を探し、内容を読む募集があるか、どの人を選ぶか
ポートフォリオと経験を整理するその時点で必要とされる分野との相性
今後やりたいことや対応時間を言葉にする面談や取引を進めてもらえるか
分からない点を質問し、学んだことを記録するフィードバックを受けられる体制や時間
依頼内容に沿って制作し、改善に取り組む継続する案件数、予算、事業の状況

右列まで自分の行動だけで決まると考えると、他人の実績と比較して苦しくなることもあります。まずは、左列の準備を自分の状況に合わせて進められます。

実績を見せるときは、自分が担当した範囲を伝える

ポートフォリオを持っていても、「何を担当した作品か」が伝わらないと、相手は経験の範囲を判断しにくくなります。編集、構成、撮影など、実際に担当したところを分けて説明する方法があります。

作品と説明をまとめる仕組みの一例として、Adobeの公式チュートリアルでは、関連する動画や画像をプロジェクト単位に整理し、テキストを追加する方法が紹介されています。特定のサービスを使うこと自体が目的ではなく、相手が見て分かるように準備することが大切です。出典:Adobe「ポートフォリオwebサイトの作成方法」

公開できる作品や担当範囲を確認したうえで、自分に合う形式で整理してください。

仕事を選ぶときには、学ぶ機会も確認してみる

僕は、現場の編集者から直接教わり、演出の引き出しを増やせました。その経験から、誰から学ぶか、どんなフィードバックを受けられるかも、仕事に関わる大切な要素だと感じています。

ただ、教わることができるからといって、報酬や作業量、納期を確認しなくてよいわけではありません。条件と学習環境の両方を見て、自分が続けられる形を考えてください。

7.営業・面談・学びの準備に使える4つのシート

ここでは、記事の内容を自分の行動へ落とし込むためのシートを用意しました。すべてこの記事用に作成したものです。僕が当時使った営業文や管理表の実物ではありません。

シート① 応募先と自分の経験を照合する

募集を見つけたら、相手が求めていることと、自分が対応できることを分けて書き出します。「応募したい」という気持ちに加えて、何を伝える必要があるかを整理できます。

項目記入すること
募集元・募集ページ[会社・担当者・URLなど]
募集状況[受付中か、期限はあるか]
求められる制作[動画の種類・ジャンル・担当工程]
必須条件[ソフト・経験・納期・提出資料など]
自分が対応できる範囲[実際に経験がある工程]
未経験・要相談の範囲[これから学ぶ必要があること]
提示できる作品[公開・共有できるポートフォリオ]
確認したいこと[報酬・修正範囲・進め方など]
指定された応募方法[フォーム・メールなど]

シート② ポートフォリオの説明をまとめる

【作品名・URL】 [作品名/閲覧先] 【動画の目的・想定視聴者】 [説明できる範囲で記載] 【自分の担当範囲】 [編集・構成・撮影など、実際に担当した工程] 【工夫したこと】 [どこを、何のために工夫したか] 【使用ソフト・対応できる形式】 [実際に使えるもの] 【制作物を共有できる範囲】 [公開可能/面談時のみ共有可能など、確認済みの条件] 【補足】 [自主制作ならその旨、チーム制作なら分担など]

​

再生数などの成果を載せる場合も、自分の担当範囲と分けて説明しましょう。確認できない数字や、他の人の担当した仕事を自分の実績として加える必要はありません。

シート③ 面談前に「今」と「これから」を整理する

僕が面談で話した将来像や収入目標も、このシートでは現在の対応範囲と分けて整理します。目標として伝える内容と、今すぐ約束できる内容を混同しないための準備です。

【現在】 ・これまでの編集経験:[内容] ・対応できる工程:[内容] ・連絡できる時間帯:[時間帯] ・制作に使える時間:[無理のない範囲] 【これから】 ・取り組みたい動画や業務:[内容] ・どのような編集者になりたいか:[目標] ・収入の目標と、そのために広げたい対応範囲:[目標] ・現在不足している経験:[内容] 【相手に確認したいこと】 ・どの工程・品質を期待されているか ・初稿や修正の確認は、誰とどう進めるか ・質問や相談ができる相手・タイミング ・報酬、作業範囲、納期、修正条件 ・取引開始までの選考・契約の進め方

​

希望する収入だけを伝えるのではなく、現在何ができて、今後どの範囲へ取り組みたいかと一緒に話せるようにしておくと、面談の準備になります。

シート④ フィードバックを次の制作へ持ち帰る

次の表は架空の記入例です。

記録項目記入例
指摘された箇所00:18の字幕
自分が最初に作った状態背景の明るい部分と文字が重なっていた
何が問題だったか字幕が読み取りにくかった
今回の修正指定されたデザインの範囲で位置を調整
学んだ判断文字単体でなく、背景との組み合わせで確認する
次回の確認明るい場面の字幕を、書き出し後にも確認する
まだ分からないことこの位置調整を別の動画にも適用してよいか

使う際は、案件固有の指定と、ほかの案件でも考え方として使えることを分けて記録してください。すべての動画へ同じ演出を当てはめるための表ではありません。

8.動画編集の案件獲得について、よくある質問

Threadsで探せば、誰でも案件を取れますか?

僕はThreadsで募集を見つけましたが、同じ場所で探せば受注できると保証することはできません。募集内容と自分の経験の相性、先方の必要としている条件なども関わります。応募前に求められていることを確認してください。

一度返信がなければ、もう一度連絡した方がよいですか?

僕は再度お願いし、話を聞いてもらえました。ただ、当時の文面や間隔は残っておらず、一般的な再連絡の正解として紹介できるものではありません。募集側の案内、受付状況、すでに返答がある場合はその内容を優先してください。

当時の営業文を、そのまま見せてもらえますか?

正確な文面は覚えておらず、記録も残っていません。そのため、実際に使った営業文として提示できるものはありません。この記事では、応募先の条件と自分の経験を整理するためのシートを用意しています。

面談では、ポートフォリオ以外に何を話しましたか?

今後どうしたいのか、どうなりたいのか、いくら稼ぎたいのか、といった内容を話しました。これは僕が話した内容で、特定の受け答えをすれば選ばれるという面談対策ではありません。

ショート動画の経験がないまま、仕事が始まったのですか?

僕はそれまで横動画しか経験しておらず、この会社との仕事からショート動画に取り組みました。初めてのことが多く、構成や演出の引き出しが足りず苦戦しました。応募する方は、経験の有無を正直に伝え、求められる範囲を確認してください。

フィードバックは、毎回1時間もらっていたのですか?

1時間のフィードバックを受けられる環境だったことは確かですが、毎回・毎週といった頻度や制度を示すものではありません。今回の募集で、同じ時間や方法の指導を約束するものでもありません。

営業を頑張れば、低単価の悩みは解決しますか?

営業だけで解決すると断定はできません。僕の経験には、取引先との出会いに加えて、仕事を受けた後の苦戦や学びもありました。報酬額と、必要な時間・作業範囲・修正条件を一緒に確認し、自分に合う仕事を検討してください。

9.仕事に向き合い、一緒に制作へ取り組む仲間を募集しています

僕の転機は、Threadsで見つけた募集へ連絡し、面談を経て仕事を始めたことでした。そして、その後に構成や演出で苦戦し、現場の編集者から教わったことも、今につながる経験になっています。

当時の自分は、初めてのことだらけでした。だからこそ、1時間のフィードバックを受けられる環境を、幸せだったと感じています。そこで増やした演出の引き出しは、仕事を続けるなかで得たものです。

私たちのチームでは、動画編集者、AD・ディレクター、制作パートナーを募集しています。今できることを伝え、分からないところは相談しながら、制作へ取り組みたい方は公式LINEからご連絡ください。

友だち追加後に、**「案件獲得の実録記事を見た」**と、希望する応募区分をお送りください。具体的な案件内容、報酬、選考条件、確認・指導の体制は、個別の募集内容をご確認ください。

動画編集者として参加したい方

ポートフォリオ、これまで担当した動画、使用ソフト、対応できる時間帯をお知らせください。今後挑戦したい分野がある場合は、現在の経験と分けてお伝えください。

動画制作・SNS運用をご依頼したい方

ショート動画・YouTube動画の編集、企画・撮影、SNS運用のご依頼をご検討中の方は、公式LINEからご相談ください。「継続して動画制作を任せたい」「採用や集客に向けた発信を始めたい」など、目的や運用状況を伺い、必要な制作内容をご提案します。

ご相談時は、発信の目的、ご希望の業務、月間の制作本数、ご予算、開始時期を、決まっている範囲でお知らせください。

伴走コンサルをご希望の方

案件獲得、継続依頼、ディレクション、チーム化にお悩みの動画クリエイター向けに、伴走コンサルのご相談も受け付けています。現在の状況と目標を整理し、次に取り組むことや制作・運営の改善を一緒に考えます。

ご相談時は、これまでの経験、現在のお悩み、目指している働き方をお知らせください。ご状況に合わせて、支援内容や進め方をご相談します。



著者:加藤

看護師として働きながら2024年に動画編集を開始。2025年4月にチーム化し、代表本人を除いて最大40人が稼働するチームを運営。この記事では、本人の案件獲得と現場での学習経験を紹介しています。

参考資料

厚生労働省 job tag「動画制作」:受託制作の仕事の流れを補足するために参照。

Adobe「ポートフォリオwebサイトの作成方法」:動画と説明を整理する方法の一例として参照。

TikTok for Business「Creative Codes」PDF(2023年):広告向けの構成・演出の観察項目を補足するために参照。本文参照箇所は4〜5ページ。

取材内容の確認・参考資料の確認日:2026年9月30日。

筆者:tomoni_admin

タグ

#未経験者 #マインドセット #案件獲得

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